
1歳0か月の息子を連れてオーストラリア旅行5泊7日に行ってきました。飛行機での様子やオーストラリア現地での様子を記していきます!今後子連れオーストラリアや海外旅行を考えているご家族の参考になれば嬉しいです♪
1歳子連れオーストラリア旅行【食事編】
1歳0か月の息子を連れて海外旅行するにあたり、たくさん下調べしました。
そして持ち物も厳選しつつ必要なものは揃えて準備万端で行ってきました。
結論からお伝えしますと
我が家で持って行ってよかったランキング1位は
サトウのごはんと海苔です !!
1歳0か月で離乳食完了期に差し掛かっていますが、まだ離乳食を食べている時期でした。
その為、離乳食お弁当を全日程分持参しました。
しかし、何故か現地で食べませんでした。
ちょうど、白米やおにぎりが好きな時期で離乳食のようなトロトロした物が嫌な時期だったのおかもしれません。
念の為と持参したサトウのごはんと海苔
これが大助かり。
私たちの宿泊したホテルには電子レンジがあったので、毎朝電子レンジでチンしてました♪
そして、カフェやレストランでも、声をかければ「もちろん!」と快く対応してくれましたよ!
オーストラリアは子どもに優しい国で、子育てしやすいだろうなといろんなタイミングで感じました。
海外で、電子レンジかしてくれるのか?と行く前は不安でしたが
日本よりも良心的な対応に感じました。(個人の感想です。)
メルボルンの町にもアジアンスーパーがあるので、そこでご飯と海苔は調達することができます。
しかし、割高ですし探すのも面倒なので、お子様がお米を食べる場合は持参することをおすすめします。
ちなみに!
日系レストランもたくさん見かけました!
私たちの宿泊したホテルのすぐそばにうどん屋さんがありました!
価格はだいたい15~25Aドル
素うどんなら食べられる子も多いのではないでしょうか?
うちの子もうどんとおにぎりを美味しそうに食べてました♪

写真はパパが食べた味噌煮込みうどん!とっても美味でした!
メルボルンにはどこにでもカフェがあるので、パンやジュースは割といつでも手に入ります♪
フレッシュジュースも多くて、息子も気に入ってました!
しかし、メルボルンは神ストローの店が多く、1歳の息子が飲むとすぐふにゃふにゃに。
プラスチックのストローかマグの持参をおすすめします♪

こんな感じで紙ストローが主流です。
8月のメルボルンは冬【子どもの服装編】
8月のメルボルンは最低6~8度、最高14~16度くらいです。
友人がメルボルン現地に住んでいたこともあり、アドバイスをもらいました。
メルボルンではクールチェンジといって1日の中で風が変わり寒くなる時があるのです。
その為、朝晩はダウンコートを着ていても日中は半そでで過ごせるなんてことも珍しくないのです!
そんなことを聞いたので、夏仕様の半袖と長袖トレーナー、長袖シャツ、カーディガン、ダウンコートを持っていきました。
大人は適当に体温調節ができるけど、我が子はまだ喋れないし、風邪をひくのも心配でから、色んなバリエーションで準備しました!
結果、すべて持参して正解でした!
実際、現地では半袖で過ごしてる人もいれば、ダウンを着込んでる人もいます!
すごく過ごしやすい気温で、寒すぎず熱すぎずです。
そして、みんな人の目を気にしないので着たい服を着るという感じ。
熱い人は半袖で夜も過ごすし、寒がりな人は1日中ダウンコートです。
私の体感では、ヒートテックに薄いシャツにニット系のカーディガンを着てれば過ごしやすかったです!
息子は半袖肌着にトレーナーにパンツで室内やショッピングモールで過ごして、外を歩くときはニット系のカーディガンを着せてました。

↑こんな感じでした。外へ出るときは厚手のカーディガンを着せてました。
そして、山奥の方へ観光に行くときにはダウンコートあった方が良いです!
森の中や山の中はすごく冷えます!
ただ、かさばるのでユニクロのウルトラライトダウンもおすすめ。
手袋も持って行ってましたが、これは必要ありませんでした!
1歳子連れ海外旅行【スーパーで購入した洋服】
ちなみに、海外のスーパーでリーズナブルな赤ちゃんやキッズ用の肌着からお洋服が手に入ります。
現地に着いて、足りないものはスーパーで調達できるので、考えすぎず必要最低限持って行っていればなんとかなります♪

ちなみに、↑こちらはセールで1着約10A$くらいでした!
オーストラリアとぃいえばのBLUEYかわいいですね♪
ざっとこんな感じです。
次回の記事で飛行機での持ち物や1歳との過ごし方について記載していきます♪


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