
「こども本の森 中之島」 へ0歳10か月の息子を連れて行ってきました。
0歳でも楽しめるのか不安でしたが、
結果、本好きなら0歳でも楽しめます!
もちろん0歳以上の本が1人で読めるお子様や大人まで楽しめる施設です。
こども本の森 中之島とは どんな施設?
“こどもたちに多様な本を手にとってもらい、無限の創造力や好奇心を育んでほしい。自発的に本の中の言葉や感情、アイデアに触れ、世界には自分と違う人や暮らしが在ることを知ってほしい。「こども本の森 中之島」は、そんな想いでつくられた文化施設です。”
引用《 https://kodomohonnomori.osaka/about/ 》
こどもたちの創造力や好奇心を育成するために作られた施設ってとても素敵ですよね。
子どもができたら、連れていきたいとずっと思っていました!
そして、子どもはもちろんのこと大人まで楽しめちゃうから最高の施設です。
わたしは初来訪ですが、こども本の森中之島が大好きになりました。
まるで物語の世界!建築好きも子連れも楽しめる空間
「こども本の森 中之島」といえば、その独創的な建物も大きな魅力のひとつ。
建築を手がけたのは、世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏。
本好きの子どもたちだけでなく、建築やアートに興味のある大人も思わず見入ってしまうデザインです。
建物全体はコンクリート打ちっぱなしのシンプルな外観ながら、中に入ると木のぬくもりあふれる優しい空間が広がっています。
大きな吹き抜けには自然光がたっぷり差し込み、まるで森の中にいるかのような感覚に。
館内には随所に「読み聞かせスペース」や「くつろぎエリア」があり、子どもが自由に過ごせるよう工夫されています。
そして注目すべきは、建物と自然の調和。
目の前には中之島公園の緑が広がり、大きな窓からは四季折々の風景を楽しむことができます。
外の景色と一体になったような読書体験は、まさにここならでは。
「建築×絵本×自然」という贅沢な融合を楽しめるこの施設は、大人も子どもも時間を忘れてしまう場所。
写真映えも抜群なので、お出かけの思い出にもぴったりです!
私も0歳10か月の息子を連れて行きましたが、息子は新しい空間にワクワクしているようでした!
子どもも大人も楽しめる工夫がされている建物ですね。
予約せずに、いざ「こども本の森 中之島」へ!
「こども本の森 中之島」は中之島公園内、京阪中之島線・なにわ橋駅から徒歩1分の好立地。
入館無料+事前予約制で、平日・土日祝ともに利用可(毎週水曜はフリー入館日あり)。
「こども本の森 中之島」は基本的に予約システムが導入されています。
ですが、各回先着50名まで当日枠が設けられています。
私たちも、前日に思い付きで訪れたため、予約なしで行ってきました!
当日の思い付きでも入れるのは嬉しいですね♪
また、予約システムが導入されているので、混みすぎることがないのも非常に有難いです。
ちなみに、1日4回に予約枠が分かれています。
①9:30 ~ 11:00
②11:30 ~ 13:00
③13:30 ~ 15:00
④15:30 ~ 17:00
私は②の枠の先着50名を狙って10分前くらいに到着しました!
到着したら↓こんな感じで並んでいてびっくり!

まさか、みんな当日枠か?!と焦りましたが無事に入れました。
そして、意外と?海外からの観光客の方々が多く並んでいました!


図書館のスタッフの方が予約の有無を聞きに来てくれました!
同時にこの案内もみんなに配られます。
たんけんマップにあるように、授乳室やおむつ替え台もありましたので赤ちゃん連れにも優しい設計になってます!
そして2階には、あかちゃん絵本コーナーもあります。
小さなスペースですが、座って絵本の読み聞かせをしてあげられます!
人が少なければお座りできないあかちゃんを寝転ばすこともできそうでした♪

これは先ほどの写真「たんけんマップ」の中の13あかちゃんえほんのコーナーの一角です。
手前に丸いクッションのようなものがありますが、これがいくつか置かれていて
ママパパが小さいお子様に読み聞かせをされている方が多かったです。
「だるまさんシリーズ」や「しましまぐるぐる」などあかちゃんが好きな定番絵本から英語の絵本なども用意されていました
ここでお子様が好きな絵本をみつけるのにも良さそうですね!
そして、2階から3階にあがる階段

↑この写真の後ろ側

1階へ
↓写真のようなお子様が座れるスペースがあります。

実際、もう少し大きいお子様が1人で寝転がって絵本を読んでいました。
子どもは絵本に夢中ですが、その姿が写真映えしそうなお洒落な空間でしたよ。
子どもたちが楽しめる空間づくりだなあと感心しました。
そして1階には↓こんな空間もありました。
ここは0歳息子も気に入ったようで興奮気味でした♪



少し分かりにくいのですが、絵本が上映されていて、音声も流れます。
筒状になっている空間で、声が響くので、息子にとっては不思議な空間だったようです。

図書館のあらゆる場所に、「言葉の彫刻」がありました。
この言葉に惹きつけられて本を読むきっかけになればという想いで作られたそうです。
大人も楽しめちゃいますよ!
0歳でも楽しめた!こども本の森 中之島
結論:0歳10か月の息子も楽しめました!
そして、大きくなっても連れていきたい場所になりました。
予約がおすすめですが、当日でも先着50名までは入れます。
授乳室あり!おむつ替え台あり!
こどもも大人もたのしめる工夫がたくさん!
ぜひ、訪れてみてください。
基本情報(施設ガイド)
名称:こども本の森 中之島
住所:大阪府大阪市北区中之島1‑1‑28
電話番号:06‑6204‑0808
🕒 営業・利用情報
開館時間:9:30〜17:00
入館方法:
事前予約(各回定員100名)
当日先着(各回50名)※イベント開催時は対象外
毎週水曜15:30〜17:00は予約不要の「フリー入館日」(先着150名)
休館日:
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休館)
蔵書整理期間・年末年始
🎟️ 入館料・対象
入館料:無料
主な対象:乳幼児~中学生(※大人も利用可)
🚉 アクセス・駐車・設備
最寄駅:京阪中之島線「なにわ橋駅」出口3からすぐ(徒歩1分)
Osaka Metro堺筋線・京阪本線「北浜駅」から徒歩約5分
地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約5分
駐車場:なし(公共交通機関の利用を推奨)
駐輪場:自転車33台分あり
📚 その他の便利な情報
本の持ち出し可:中之島公園内に限り、1人1冊まで本を持ち出して読めます(雨天不可)
館内設備:授乳室・調乳設備あり。飲食は禁止(フタ付き飲料のみ可能)
予約枠人数制限:1回最大5名まで(2 歳以下はカウント外)
中之島公園で“本の森”体験:こども本の森 中之島の持ち出しルールまとめ
中之島公園内に限り、1名につき絵本などを1冊まで持ち出し可能
館内で気になった本は、スタッフに声をかければ当日の閉館時間まで、中之島公園のベンチや芝生で自由に読書できます 。
なお、一部対象外の本もあるため、必ず事前にスタッフに確認を。
貸出ではなく“館外閲覧”
通常の図書館のように本を借りて持ち帰るわけではありません。
あくまで館内+公園で楽しむ形式で、施設利用者の「いつでも戻せる本の森」という趣旨です 。
雨天時は持ち出し不可
雨の日は本の濡れを防ぐため、館外への持ち出しはできません 。
持ち出し方法はスタッフに一声かけてから
本を持ち出す際は、必ずスタッフに「これを公園で読みたいのですが」と声をかけて手続きを。
貸出票や返却のタイミングも、その場で案内してもらえます 。
日によっては「ブクニック」セットあり
近年、良好な天気の日には、敷物(ピクニックシート)を貸して実施する「Book&Picnic(ブクニック)」イベントがあり、公園でのんびり読書体験がより快適に楽しめます 。
「こども本の森 中之島」は公園読書も◎|“本の森”風ピクニック体験ガイド
中之島公園へ本を持ち出してピクニックなんて絵本の世界体験のようでワクワクしませんか?
最後にブックニックについてもう少し深堀していきたいと思います。
本を借りて帰る?いいえ、持ち出して楽しむ“公園読書”スタイル
こども本の森 中之島では、図書館のように本を借りて帰る貸出制度はありませんが、施設内で自由に本を手に取れるほか、「中之島公園内に限り持ち出し可」という独自ルールがあり、1人1冊まで当日の閉館時間まで公園で読書が楽しめます。
晴れた日は、川沿いベンチや芝生で絵本を広げる“本の森ピクニック”がママ・パパにも人気です 。
本を持ち出すときの注意点
スタッフに「これ、公園で読みたいです」と声をかけて本を借り出し。
対象は1冊のみ、一部持ち出せない本もあり。
必ず当日中に本を返却。閉館までに返せばOK。
雨天日は持ち出しNG → 屋外での読書はできません
ブクニックでより快適な公園読書体験を
最近人気なのが、「Book&Picnic(ブクニック)」企画。
特製の敷物が借りられるので、ぴったりな場所を探して“本の森”を広げましょう
ただし、最近は猛暑が続いているので、体調管理には気を付けてくださいね♪
0歳と初めての「図書館」
室内で夏でも雨でも快適に過ごせてわたしたち親子にとっては素敵な時間になりました。
0歳でも絵本が好きな子であれば楽しめるのではないでしょうか?
お時間ある方は、ぜひ、足を運んでみてください♪



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